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グルテンフリー米粉パン教室アトリエアールを主宰しています、
大西りょうこです。
米粉パン教室の先生や米粉パン屋さん開業運営のサポートをしています。
こんにちは!
今回は寄り添い講座の卒業生・りんさんにインタビューしました。
上海・台湾で20年以上を過ごし、独学で始めた小麦パンのお店を13年経営されてきたりんさん。
日本への完全帰国を機に米粉パンを学び、今ではご自身のレシピ動画を1ヶ月で550人もの方に届けるまでに。
受講のきっかけから、人見知りでも安心できた学びの環境、受講後の変化、そして日本と台湾の架け橋になりたいという未来の展望まで、たっぷり語っていただきました。

寄り添い講座の卒業生インタビュー、ほかにもあります!ぜひ読んでみてください♪
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りんさんってどんな方?〜上海・台湾でパン屋を13年〜
――まずは簡単に自己紹介をお願いできますか?
りんさん:
初めまして、りんと申します。
20年ほど上海と台湾で暮らしていて、今は日本に完全帰国しています。
家族は台湾人の主人と、高校2年生の息子、もうすぐ中学を卒業する娘、そして柴犬の一家です。
出身は愛知県の豊山町で、今もそちらに住んでいます。
上海にいた頃から独学で小麦のパン作りを始めて、その後、主人の地元である台湾に移りました。
独学で始めたパンで起業して、台湾でパン屋を13年ほど経営していたんです。
寄り添い講座を受け始めた頃は、まだ台湾のお店が営業中で、台湾からオンラインで参加していました。
受講のきっかけは「食べられないお客様にもパンを」
――長くパン屋さんをされていたりんさんが、どうして寄り添い講座を受けようと思ったのですか?
りんさん:
日本に帰ろうと決めてから、これからどんな事業をやっていこうかと考えたとき、やっぱり好きなパン作りを続けたいという気持ちがありました。
パン屋をやっていた頃、「私、小麦が食べられないんだよね」とおっしゃるお客様が結構いらっしゃって。
その時から「米粉でパンができないかな」とずっと考えていたんです。
これからオンラインに移行していくにあたって、自分でもその技術を身につけて、「好きだけど食べられない」というお客様にも、パンを食べる楽しさや幸せを感じていただきたい。
そう思って米粉のパン作りを頑張ろうと決めました。
Instagramで探していたときに、姉妹で活動されているお2人の先生のページに出会って。
すごくニコニコされていて、温かい感じがとても伝わってきたのが、アトリエアールさんを選んだ理由です。
人見知りの私でも、何でも聞ける環境だった
――技術もあって、SNSもお上手だったりんさんですが、実際に学んでみて良かったことを教えてください。
りんさん:
参加した時はまだ台湾のお店が営業中で、リアルタイムで受講するのはなかなか難しかったんです。
でも、すぐにアーカイブをいただけるので、もらったらすぐに自分で復習するようにしていました。
分からないことは常に聞ける状態で、先生も仲間もすごく話しやすくて、「何でも聞いてね」と言ってくださって。
私、本当にすごく人見知りなんです。
でも、そんな私でも「先生に聞いても大丈夫なんだ」「この質問を投げかけても恥ずかしくないんだ」と思える環境を与えていただけたのは、すごく感謝しています。
リールも以前からやっていたんですが、改めて1から学ぶことで自分の基礎を固められたのも、とてもありがたかったです。
受講後の変化〜「米粉は別物」という発見と、1ヶ月550人〜
――受講後、ご自身のお仕事にはどんな変化がありましたか?
りんさん:
私は小麦のパンしか扱ってこなかったので、最初は「米粉なんて簡単だろうな」という軽い気持ちで始めたんです。
でも、パンはパンでも、米粉は小麦とはまったく違う分野なんだと知れて、それで一気に視野が広がったというのが一番の変化です。
あとは、人付き合いが得意ではない私でも、先生や一緒に勉強している仲間と少しずつ慣れていけて。
授業が終わってからも「これからも頑張っていこうね」「これからもよろしくね」という関係ができたのが、本当に良かったと思っています。
個人事業主って結構孤独なんですが、悩みを相談できる相手が1人いるだけで、ビジネスってどんどん大きくなっていくんだなと感じました。
おかげさまで、今ではご自身のレシピ動画を、1ヶ月で550人もの方にお届けできるまでになりました。
これからの展望〜日本と台湾の架け橋に〜
――今後、どんな未来をつくっていきたいですか?
りんさん:
台湾でパン屋をしていた頃のフォロワーさんやお客様から、「お店で食べていたパンを自分でも作れるようになりたい」というお声をいただいています。
なので台湾市場では小麦も続けながら、ニーズがとても大きい米粉の市場にも挑戦したいと思っています。
小麦のパン屋として経験してきたものに、日本で学んだ技術を重ねて向こうに持っていって、日本と台湾の架け橋となるような仕事をしていきたいんです。
「台湾で米粉といえばりんさん」という存在になれたら嬉しいです。
日本では、父がお寿司屋さんをしていて、実家の厨房が空いているんです。
そこをリノベーションして、撮影もできて対面レッスンもできるスタジオのような場所をつくっていきたいなと思っています。
寄り添い講座は、こんな方におすすめ
――最後に、寄り添い講座はどんな方におすすめか教えてください。
りんさん:
私みたいに、すごく緊張しちゃいがちな方や、人見知りの方。
「私で大丈夫かな?」「これ聞いても大丈夫かな?」と悩んでいる方にこそ、本当に一歩踏み出してみてほしいです。
本当に温かい環境が整っていて、講師の方も、えみ先生もりょうこ先生も、気さくでいつでも聞ける環境に置いてくださいます。
だから安心して、一歩進んで自信を持てるように参加していただきたいなと思います。
「ちょっと気になるな」「それをどうやってビジネスに活かすのか知りたいな」という方は、ぜひ覗いてみていただけたら嬉しいです。
りんさんのInstagramもとっても素敵です✨
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