りょうこ

グルテンフリー米粉パン教室アトリエアールを主宰しています、
大西りょうこです。
米粉パン教室の先生や米粉パン屋さん開業運営のサポートをしています。

米粉パン講師のための経営ラジオ 夢を叶える人は、何にお金と時間を使っている?〜北海道と韓国で起きた『もっと自分らしく』のパラダイムシフト、考え方の上限と売上の上限の話〜

「同じように頑張っているのに、どうしてあの人は、どんどん夢を叶えていくんだろう?」
「お金と時間を"何に"使うかって、結局、どう決めたらいいの?」
「"自分らしく"と言われても、家族もあるし、そんなに自由にはできない…」

こんなふうに、感じたことはありませんか?

先日、北海道の先生と、韓国へ学びに行かれた先生に、立て続けにお話を伺う機会がありました。
場所は違えど、お二人から強く感じたことは、驚くほど同じだったんです。

それは「もっと、自分らしくていい」という、静かな、でも力強いパラダイムシフト。

今日は、お二人のリアルなお話から見えてきた「夢を叶える人は、何にお金と時間を使っているのか」というテーマを、まるっとお届けしますね。
読み終わる頃には、あなたの"これから"の時間の使い方が、少し変わっているはずです。

米粉パン講師のための『お金と時間は未来の選択肢を増やす』まとめ図解(学ぶ・人に会う・体験する・休むの4つに投資する、外へ出ると新しい仕事の種が見えてくる夢を叶える人の時間の使い方ロードマップ)

🎥 動画でも詳しくお話ししています

図解だけでは伝わりきらない"温度"や事例は、
朝ラジオのアーカイブでどうぞ。
ながら聴きでもOK、お茶を淹れながら、聞いてみてくださいね。

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人は、人との出会いで、次の景色を見る

まず、お二人のお話を少しだけ、お裾分けさせてくださいね。

北海道の先生は、お子さんが4人いらっしゃって。
講師のお仕事も、自分の講座運営も、全部こなしていらっしゃる。

私だったら、きっと「できない理由」を山ほど並べてしまう場面。
でも、その先生は違ったんです。

「じゃあ、どうしたらできる?」

この一言を、まず最初に、ご自分に投げかけていらっしゃいました。

そしてもうお一方は、もうすぐ還暦を迎える先生。
中国で学ばれて、そのまま一人で、韓国まで足を伸ばされたそうです。

何歳からでも、世界は広げられる。
そのことを、全身で証明してくださっているような先生でした。

場所は違えど、お二人からいただいたメッセージは、同じ。
人は、人との出会いで、次の景色を見るんですよね。

もっと、自分の意見を言っていい

そして、お二人のお話を伺いながら、改めて自分の胸にも、落としたいなと思ったことがあります。

もっと、自分の意見を、言っていい。
もっと、好きなことを、選んでいい。
もっと、自分らしく、生きていい。

私たち、特に子どもを育てている世代は、ついつい「自分」を後回しにしてしまいます。
家族のために、生徒さんのために、お客様のために。

もちろん、そのやさしさは、素敵なもの。
でも、ここで覚えておきたいことが、1つあるんです。

家族を大切にすることと、自分を後回しにし続けることは、同じではない

米粉パン講師が覚えておきたい大切な視点、家族を大切にすることと自分を後回しにし続けることは同じではない、自分の人生も家族の一部

ゆっくり、読んでくださいね。

家族を大切にすることと、自分を後回しにし続けることは、同じではないんです。

家族という大きな円の中に、"自分の人生"という円も、ちゃんと入っています。
自分の人生も、家族の一部、なんです。

だから、あなたが"自分の時間"や"自分の学び"にお金と時間を使うことは。
家族を大切にすることと、矛盾しないんですよね。

むしろ、あなたが自分を満たす時間を持つから。
家族にも、生徒さんにも、やさしくいられる余白が生まれるんです。

もし人生が一度きりなら、本当は、どうしたい?

ここで、少しだけ立ち止まって、問いかけさせてください。

明日が来ることは、当たり前では、ありません。

もし、人生が一度きりなら。
あなたは本当は、どうしたいですか?

この問いは、私自身にも、いつも効いてくる問いです。
日々の忙しさに追われていると、つい忘れてしまうけれど。
この問いを胸に置くだけで、今日の予定の優先順位が、ふっと変わります。

自分を知ることが、経営の始まり

そしてここが、教室業の"いちばん奥"のお話。

経営の始まりは、マーケティングでも、集客でもありません。
自分を、知ることなんです。

3つの、やさしい問いを、置いていきますね。

何が、欲しい?
どんな毎日に、したい?
何はもう、選びたくない?

特に3つめの「何はもう選びたくない?」は、意外と効くんです。
欲しいものだけじゃなく、"手放したいもの"がはっきりすると、人生の輪郭がぐっと見えてきますよ。

世界ではなく、「見え方」が変わる

そして、ここからが、今日いちばんお伝えしたい"大発見"のお話です。

人との出会いや、新しい場所に身を置くと、何が起きるか。
世界が変わる、のではないんです。

見え方が、変わる。

今まで「当たり前」だと思っていた見方や、考え方。
それが、大きく、ガラッと変わる瞬間が、あるんです。

そして、ここが大事なところ。
この"見え方が変わる"ことが、実は、売上を変える最大のきっかけになるんですよね。

考え方の上限が、売上の上限

米粉パン教室で考え方の上限が売上の上限、月20万円が上限だった頃から変わった理由は環境が変わり考え方の上限が変わったから、売上の上限は能力だけで決まっていたのではない
米粉パン教室で考え方の上限が売上の上限、月20万円が上限だった頃から変わった理由は環境が変わり考え方の上限が変わったから、売上の上限は能力だけで決まっていたのではない

私自身、月20万円が売上の上限だった頃が、長くありました。
どんなに頑張っても、どうしてもその壁を越えられない。

当時の私は、こう思っていました。
「私の能力が、足りないから」

でも、違ったんです。

環境が変わって、人と出会って、見え方が変わったとき。
私の中の"考え方の上限"が、ふっと動いたんです。

そして、その瞬間から、売上もするすると動き出しました。

いちばん大事な言葉を、置いておきますね。
考え方の上限が、売上の上限。

売上の上限は、能力だけで決まっていたのではありません。
あなたの頭の中の"これくらいが現実的"という線が、売上の天井を作っていたんです。

お金と時間は、未来の選択肢を増やす

じゃあ、"考え方の上限"を動かすには、どうしたらいいのか。

結論から、お伝えしますね。
お金と時間は、未来の選択肢を増やすために使う。

具体的には、この4つに投資します。

①学ぶ
セミナーに出る、本を買う、オンライン講座を受ける。

②人に会う
気になる先生に会いに行く、同業の仲間と話す、業界の集まりに出る。

③体験する
行ってみたい場所へ行く、食べたことのないものを食べる。

④休む
何もしない時間を、意識的に予定に入れる。

この4つに、お金と時間を使う。
一見、仕事と関係ないように思えるかもしれません。

でも、外へ出ると、新しい仕事の"種"も、必ず見えてきます。
ずっと同じ場所にいると、新しい発想は、生まれないんですよね。

余白から、次の仕事が生まれる

そして、特にお伝えしたいのが、④の「休む」こと。

仕事のために出かけるだけじゃなくて。
ただ、楽しむ。

意外と、仕事を離れたからこそ、見えてくることが多いんです。

散歩中にふと浮かんだ、新しい講座のアイデア。
カフェで隣の人の会話を聞いて、気づいた"お客様の本音"。
家族と旅行先で食べたパンから、生まれた新メニュー。

余白から、次の仕事が、生まれるんですよね。
「仕事ばかりしている人」より、「ちゃんと余白を持っている人」のほうが、結果的に伸びていくのは、こういう理由なんです。

「もっとわがままに」=自分の本音を大切にすること

ここで、言葉の整理も、しておきますね。

「もっとわがままに」と聞くと。
「え、人を振り回していいってこと?」と思われるかもしれません。

違います。全然、違います。

「もっとわがままに」とは、「自分の本音を、大切にすること」なんです。

人を振り回すのではなく、大切な人と同じように、自分も大切に扱う。
そして、選んだなら、素直に楽しむ。

「本当は、こうしたい」という小さな声を、聞こえなかったことにしない。
これが、私たちが大人になってから、いちばん練習したい"わがまま"です。

思いつきには、賞味期限がある

米粉パン講師のための思いつきには賞味期限がある、『これ、いいかも!』はすぐ日常に埋もれる、24時間以内に最初の一手を予定へ入れることが夢を叶える人の習慣

そして最後に、いちばん実践的な話。

思いつきには、賞味期限があります。

「あ、これ、いいかも!」
その瞬間のワクワクは、本当に新鮮で美味しい"果実"です。

でも、放っておくと、すぐに日常に埋もれてしまうんですよね。
翌日には「あれ、なんの話だったっけ?」になっているくらい、賞味期限が短いんです。

だから、ルールを1つだけ。
24時間以内に、最初の"一手"を、予定へ入れる。

「気になる先生のオンライン講座を申し込む」でも。
「気になるカフェに行く日をカレンダーに書く」でも。

どんな小さなことでもOK。
とにかく24時間以内に、"行動の予定"だけでも入れておく。
それだけで、思いつきが、現実に変わり始めます。

Next Action

最後に、今日からできる2つのアクションを。

Action①:「本当はどうしたい?」を、一つだけ書く。
ノート、スマホのメモ、何でもOK。
今の自分が「本当は、こうしたいな」と思っていることを、たった1つだけ、言葉にします。

Action②:24時間以内に、最初の一手を、予定へ入れる。
①で書いたことに向けた"最初の小さな一手"を、カレンダーに書き込みます。
完璧じゃなくていい。「資料を取り寄せる」「調べる時間を30分とる」でも、立派な一手です。

そしてもう1つだけ、お伝えさせてくださいね。

夢は、一人で抱えるより、人と育てるほうが、遠くまで行けます。

北海道の先生も、韓国へ飛ばれた先生も、お一人で全部を抱えていらっしゃったわけではありません。
話せる人、応援してくれる人、同じ景色を見てくれる人。
そんな存在と一緒に、夢を育てていらっしゃいました。

あなたの"本当はどうしたい"も、そっと誰かに話してみてくださいね。
話した瞬間から、現実は、ゆっくり動き出します。

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