米粉パンのデメリット。

こんにちは。

米粉パン教室アトリエアール

大西 涼子です。

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今日は、『米粉パンのデメリット』

の話しをお届け致します。

 

その前に、まずは米粉パンのメリットから!

米粉パンのメリット

お米は日本人の体質にも合っていると言われており、アミノ酸スコアも高く、

腹持ちが良いので、お握りや米粉パンは朝の活力になってくれ、

良いことづくし!

(※アミノ酸スコアとは体内で生成できない9つの必須アミノ酸が

どれだけ”バランス良く”摂取できるかの点数です。

60点以上あれば高得点と言われていますが、

お米は68点あります。小麦は37点。。。)

 

しかし、小麦パンにデメリットがあるように、やはり米粉のパンにも

デメリットはあります。

 

それは、、、、

米粉パンのデメリット

 

『糖質摂取量』が多くなることです。

 

小麦よりも糖質摂取量は抑えられますが、

やはり、米粉も糖質はあります。

 

糖質制限ダイエットが流行り、小麦は勿論、

お米を食べるのを控えている方も多かと思います。

 

しかし、私たち日本人は、古来より米から必要な栄養素を摂取してきた歴史があり、

その情報はDNAに刻みこまれています。

食べ過ぎはいけませんが、適量をしっかり食べるようにと、

有名な医学博士もおっしゃっていました。

では、この米粉パンは糖質が高いというデメリットはどうやって解消すれば良いのでしょうう?

米粉パンの糖質を解消する方法。


米粉パンの糖質を抑えるためには”ある方法”を取り入れてください。

それは、「米粉パン+α」を意識することで糖質の吸収は抑えられ、デメリットを解消できます。

 

なんだと思いますか??

 

それは「発酵食品」です!!

 

 

それでは、より具体的に、

『米粉パンとセットで食べてほしいお勧め食材ベスト3!』

 

1.「発酵食品」

 

発酵食品は糖を分解する作用があります。

糖が分解されることで、
過剰な糖の吸収を抑え、
安心して米粉パンを食べることがでます。

また、発酵食品は腸内細菌のバランスを整えてくれます。

米粉に含まれている、たんぱく質やビタミン、
食物繊維などの栄養を摂取してくれます。

塩麴で作ったドレッシングをかけたサラダと一緒に米粉パンを食べるのもお勧め。

カリッと焼いた米粉パンに発酵小豆を塗って食べると最高ですっ!

例:味噌、塩麹 甘酒 ヨーグルト 発酵小豆 など

(※お砂糖を一切使わない発酵小豆や豆乳ヨーグルト、甘酒、塩麴のレシピはアメブロにも掲載しておりますので、良ければ参考にしてみてください。)

 

 

2.「水溶性食物繊維の食材」

 

水に溶けた食物繊維が小腸の壁に張り付き、

余分な糖の吸収を防いでくれます。

また、水溶性食物繊維は善玉菌の餌になり、

腸内環境を整えてくれる きっかけとなります。

私は納豆とアボカドを混ぜたモノをよくパンと一緒に食べてます。

見た目は悪いですが、味は良し!

例:ゴボウ、大豆、山芋、オクラ、アボカド、海藻類など

(※便秘にお悩みの方は是非、水溶性食物繊維を食事に取り入れてみてください。

糖質不足でも便秘になりやすいと言われています。)

 

 

3.「お酢」

 

お酢に含まれる酢酸は胃での消化スピードをゆっくりにします。

消化スピードがゆっくりになれば、胃から小腸への流れもゆっくりになり、

急激な血糖値の上昇を抑えることができます。

お酢は酢酸の中に含まれている酵素が消化を助けてくれる働きがあります。

キャロットラペやピクルスは、教室レッスンでお出ししている試食プレートの定番メニュー

です。

(※キャロットラペのレシピはアメブロにも掲載しております。)

例:ピクルス、野菜を使用したビネガーマリネなど

 

私はゆるグルフリ(ゆるくグルテンフリー)生活を始めてから、

「発酵食品」「水溶性食物繊維」「お酢」

を自然と取り入れていました。

身体が欲していたようです。

 

疲れていたら、酸っぱいモノや甘いモノが欲しくなります。

その時に、ちょっとでもこのことを思い出して頂けたらと思います。

 

そうは言っても、米粉パンや米粉のお菓子を作るって難しそうだし、

なかなかグルテンフリーの米粉パンは近くで買えない…

 

そんな風に思っている方はぜひ、明日のブログを楽しみにしていてくださいませ。

 


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